お米のみうら

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【店休日】:水曜日
(年始・GW・お盆)
【営業時間】
9:00〜19:00
(日・祝日も配達します)

特栽米三和こしひかり【玄米】


        



令和2年産
おすすめポイント
透き通るような白さとツヤ
口に入れて噛みしめると
ふっくら柔らかめの食感と
旨みを強く感じるお米です
柔らかで玄米食でも食べやすいです。ただ、玄米の皮が薄く、濃い味の玄米が好きな方には物足りないかもしれません。
分づきは、胚芽の部分が取れやすいので、胚芽の栄養を期待している方には不向きですが、甘みが強く感じられて良い感じです。
それでも、個人的には白米で食べるのがいいかなと思います。
令和2年産は、猛暑の影響で多少白い粒が多めの時もありますが、甘みが強く、良い出来です。
産地・作り手
三和の地図
米どころ新潟の南部、上越市。上杉謙信の居城であった春日山城から東へ車で30分ほど行くと三和区があります。妙高山をのぞみ、山間部と平野部の中間のような地域にあり、コシヒカリの生育に良い条件がそろっています。
周辺には古墳群などがあり、古くから人が住み米作りが行われてきました。また周辺には日本酒の酒蔵や味噌の醸造元が多くあり、発酵食品づくりも盛んです。


日本百名山に認定される妙高山。三和のどこからでも姿が見えます。標高2,454mの成層火山で、北信五岳の一つであり、その中では最高峰。春先まで雪が残り、農作業の時期を見定める山として古くから親しまれています。


白鳥もよく飛来します。田んぼにある豊富なエサを食べて、また飛び立っていきます。


田植えの様子です。田んぼは近年大型化していて、効率よく作業が進められます。


三和減減の会 この米は、地元の有志で作る生産者グループ『三和減減の会』のメンバーが生産したものです。農薬や化学肥料に極力頼らずに、おいしい米作りをしようと立ち上がった、三和地区の中でも米作りのプロ中のプロです。令和2年現在、5名の生産者・農業法人がメンバーとなっています
まじめであたたかな生産者との30年以上にわたる交流により、「静岡のみなさんへ」と心をこめて育てられた米です。 基盤整備が進み、水の確保や田んぼの区画も大きく、安定して良いお米がとれます。ため池があちこちに整備されており、細かな地域ごとに渇水の対策が採られています
栽培方法
平成29年産より、各メンバーの田んぼに、たい肥を投入し、地力を上げています。
こちらは、「マニアスプレッダ」という機械で、田んぼにたい肥をまく様子です。背景に雪の妙高山があります。
特栽米
農薬の使用成分・回数および化学肥料の使用量を、その地域の基準より半分以下に減らして栽培された農産物のことです。地域の標準的な栽培方法の事を慣行栽培(かんこうさいばい)と言います。
詳しい内容は、こちらのページにて銘柄をお探しください。
基準のページへ
新潟・三和にまつわる店主のブログ
ご注意
●こちらの商品は玄米で計量し、販売します
●精米希望の方は精米歩合をお選びください。精米は無料です。
(玄米は精白米しますと約1割がヌカになります)
●1埣碓未任幹望のキロ数を購入してください。
●2袋以上に小分けする場合は、発注のとき備考欄にその旨ご記入ください。
(小分けする数が多いと有料となる場合がございます)
●詳しくはお米のご注文から発送までをご覧いただくか、当店まで電話でお問い合わせください。
型番 1115010
販売価格 610円(税込)
購入数
kg
精米歩合
オプションの価格詳細はコチラ



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