お米のみうら

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【店休日】:水曜日
(年始・GW・お盆)
【営業時間】
9:00〜19:00
(日・祝日も配達します)

神代じゃんご米【玄米】


        



令和2年産
おすすめポイント
しっかりとしたハリのある粒が
口の中で存在感のあるごはんになる
ほどよい粘りと甘みがある米です
「じゃんご」とは、秋田の方言で「田舎」という意味。秋田を代表する品種、あきたこまちを、たい肥や有機質肥料を使って農薬や化学肥料を減らして栽培したものが「じゃんご米」として出荷されます。しっかりとした食感のあるお米は、白米または玄米食にオススメ。大粒ではないので握り寿司より巻き寿司やちらし寿司に合う。

産地作り手
神代地図
秋田県の内陸部、田沢湖のほとりにある神代は、山の姿、水辺の風景など、昔ながらの姿を残した貴重な地域です。「コシヒカリよりおいしい」とデビューした昔ながらの「あきたこまち」が育てられています。
昔から牛を中心とした畜産がさかんで、良質のたい肥をふんだんに使っておいしい米作りをしてきた地域です。現在では和牛肥育施設「モートピア」にてたい肥を製造し、米屋と生産者、消費者をつなぐイベントなどを企画するなど、元気な活動をしています。


モートピア看板
じゃんご米を販売しているのは、千葉と静岡の米穀店のグループと、東京のスズノブ米店だけです。米屋と産地が一体となって良いお米をお客様にお届しようと、共同出資して牛の肥育施設「モートピア」を作ったこともあります。(現在は経営を譲渡)


モートピア牛
この和牛肥育施設で牛を育て、牛糞を使って有機肥料のたい肥を作って米作りを行い、牛を出荷して利益を出すという試みで、平成20年度には農林水産大臣賞も受賞しました。


カントリー
神代に立つ、巨大なもみ乾燥施設、カントリーエレベータ。地域のシンボルでもあります。


じゃんご米を生産するのは、「神代有機米生産研究会」のメンバーの皆様です。現在会員は12名。


有機米生産研究会は30年の歴史を持ち、毎年生産者別にお米を食味計にかけ、上位5名による食味コンテストを行い、表彰を行うなど、品質の向上に努めています。

栽培基準
じゃんご米説明
たい肥
モートピアにある、たい肥の生産場。牛糞と稲わらなどをよく混ぜ、何度もかき混ぜて熟成させてたい肥を作ります。
牛たい肥の他、「おばこロマン」といった専用肥料を、その土地に合わせて使用しています。


特栽米
農薬の使用成分・回数および化学肥料の使用量を、その地域の基準より半分以下に減らして栽培された農産物のことです。地域の標準的な栽培方法の事を慣行栽培(かんこうさいばい)と言います。
詳しい内容は、こちらのページにて銘柄をお探しください。
基準のページへ

秋田・神代にまつわる店主のブログ




ご注意
●こちらの商品は玄米で計量し、販売します
●精米希望の方は精米歩合をお選びください。精米は無料です。
(玄米は精白米しますと約1割がヌカになります)
●1埣碓未任幹望のキロ数を購入してください。
●2袋以上に小分けする場合は、発注のとき備考欄にその旨ご記入ください。
(小分けの最小単位は1圓任后
●詳しくはお買い物ガイドをご覧いただくか、当店まで電話でお問い合わせください。
型番 1105010
販売価格 580円(税込)
購入数
kg
精米歩合
オプションの価格詳細はコチラ



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